イオンゴールドカードセレクト取得までの全記録in2017。最新のインビテーションの条件は?

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私がイオンゴールドカードセレクトを取得した全記録を公開したいともいます。

この記事では『イオンカード(WAON一体型)』と『イオンカード(WAONなし)』を合わせて=「イオンカード」として表記しています。

またイオンゴールドカードの取得に関する情報は公式にすべてアナウンスされておらず、下記の記事はインターネット上の情報を参考にしました。予めご了承ください。

イオンのゴールドカードを取得するまでの全記録

現在ネット上ではイオンゴールドカード取得に関して様々なうわさが飛び交っています。

というのもイオンゴールドカードの取得条件は非公開になっていて、どんな条件を満たせばイオンゴールドカードの「インビテーション(招待)」が来るのか一切公表されていません。

ちなみにこれが私が実際に受け取ったインビテーションです。ハガキでした。

この中にイオンゴールドカードの切り替え方法が書いてありますが、この記事では秘密にしておきます。届いてからのお楽しみということで。

よってイオンのゴールドカードは欲しくても、こちらから「ゴールドカード欲しいので申し込みしたい」は通用しません。

イオンのカード会社が、「あなたにはゴールドカードの入会資格がありますよ」と、招待状を受け取った人にしか持つことができないんです。

ちなみにイオン銀行の口座にウン千万~億円のお金があると、いきなりゴールドカードが届くという噂は聞いたことがあります。

イオンのゴールドカードには2種類ある

まず知っておきたいのは、「イオンのゴールドカード」には2種類のカードがあります。

イオンゴールドカード こちらはイオンカードのゴールドカードです
イオンゴールドカードセレクト こちらはイオンカードセレクトのゴールドカードです。

「イオンカード」と「イオンカードセレクト」の違いは簡単に言うと、イオンカードは通常のクレジットカードです。

一方のイオンカードセレクトはクレジットカード機能に、イオン銀行のキャッシュカード機能が一体になったカードと覚えてください。

イオンカードにはディズニーデザインがある。もちろんイオンカードセレクトにも

イオンカードとイオンカードセレクトには、ミッキーマウスとコラボした「ディズニーデザイン」のカードもあります。

写真は、「ディズニーデザインのイオンカードセレクト」と「ノーマルのイオンカード」です。

ディズニーデザインのゴールドカードもそれぞれありますので、ゴールドカードは4種類ということになります。

ノーマルデザインのイオンゴールドカード
ディズニーデザインのイオンゴールドカード
ノーマルデザインのイオンゴールドカードセレクト
ディズニーデザインのイオンカードセレクトセレクト

私は「ディズニーデザインのイオンカードセレクト」でゴールドカードを目指すことにした。

  • ディズニーデザインがかわいいから
  • イオンカードよりもイオンカードセレクトの方が、ゴールドカード取得のチャンスが多いから。(後でくわしく解説してます)

とくに2つ目の理由が大事。

これからイオンのゴールドカードが欲しい!という方は「イオンカードセレクト」がおすすめです!

2016年11月にイオンカードセレクトを取得(狙うは定期預金でゴールド取得)

イオンのゴールドカードを取得するには、様々な条件があるといわれています。

その中でも、ド定番の2つが「100万円の利用」と「定期預金」です。

100万円の利用は「直近年間カードショッピング100万円以上の方」という条件があります。これはイオンの公式HPにも記載されている条件です。

年間100万円使えば、ほぼ確実にインビテーションは来るかと思います。(ただし審査により発行できないケースもあるようです)

私は月間20万円程度のカード利用があるので、この方法でやれば半年待たずにゴールドカードを取得できたでしょう。

でも私は、

(還元率が低い)イオンカードで100万も使いたくねー

とシンプルに思ったので、定期預金でゴールドカードを狙うことにしました。

そのためには、イオンカードではなく、イオンカードセレクトが必要です。前述のとおり、イオンカードセレクトはイオン銀行と連動しているからです。

イオン銀行とイオンカードセレクトを別々に申し込む必要はありません。イオンカードセレクトの申し込みでイオン銀行の口座開設もセットでできます。面倒な手続きも無く、サクサク進めることができたので、時間もかかりませんでしたよ。

こうしてイオンカードセレクトを2016年10月に取得しました。

300万円で定期預金を組んでみた(2016年12月)

まずは300万円の定期預金を組んでみました。イオン銀行にログインすればウェブ上で手続きできます。

定期預金の場合、500万円以上の残高が必要です。それに満たないとインビテーションは来ないといわれています。昔は100万でしたが、近年は条件が引き上げらました。

もちろんそのことは熟知していましたが、他のアクションをすることで定期預金300万でも取得できないかなーという作戦がありました。

3か月放置し進展がなかったので、次の作戦に移ります。

投資信託の口座開設&購入(2017年3月)

次の作戦は「投資信託」です。

イオン銀行で投資信託を購入すると、インビテーションが来ると言われています。こちらも昔は1万円という噂がありましたが、現在は100万円以上といわれてるようです。

私の考えでは、「300万の定期預金がすでにあるので、口座を開設して1万円でも投資信託を購入すれば来るんじゃないか」と考えたのです。

この作戦は結果、失敗に終わります。

この口座開設はイオン銀行窓口で行ったのですが、そこで対応いただいた投信の担当者さんに「(定期に300万あっても)投資信託1万円買ったくらいじゃ恐らくインビテーションは多分無理」と宣告されたからです。

じゃあ50万分購入したなら…とも考えましたが、私的に投資は一切控えているので思いとどまりました。

投資信託は、元本割れのリスクがあります。お気を付けください。

さらに200万円入金&定期預金を組んでみた(2017年3月)

なんだか400万でも無理かなという予感があったので、200万円追加入金し、合計500万円の定期を組みました。

私の予想では、これで翌月4月中旬頃に届くと予想していましたが、インビテーションは届きませんでした。

ちなみに普通口座にはまだ200万ほど残高あったのですが、それでもダメでした。

さらに100万円入金&定期預金を組んでみた(2017年5月)

これで定期の合計は600万円です。(普通口座には100万)

これでインビテーションが届きました。

インビテーションが届いたのは2017年5月15日

翌月15日無事、イオンゴールドカードセレクトのインビテーションが届きました。

今回の実験では最後の定期を組むタイミングと額を間違えてしまったので、結局正確な額面を割り出すことに失敗しました。

仮説です

仮説① 500万円の時点で実際インビテーション発行の条件は満たしていた。しかし締め日等の関係でインビテーションの到着が5月にずれ込んだ。

仮説② 500万円では条件は満たされておらず、600万円の定期を組んだ時点で反応あり。即座にインビテーションが送られた。

**

もう少し小刻みに最後の定期を組めば良かったです。

しかし私のケースでは、イオンカードセレクトは数千円しか利用していません。その他イオン銀行の利用等もほぼなしで定期預金だけでゴールドカードは発行されることはわかりました。(投資信託の口座のみ開設済)

最初から600万円の定期を組めば、すぐにインビテーションが来る可能性大です!自己資金に余裕のある方は、最速で手に入れてみてください。

嘘?ホント?ネット上で噂されるイオンゴールドカードの取得条件

現在こんなことをすれば招待(インビテーション)が来ますよってまとめです。

インビテーションの条件は?

実際にイオンゴールドカードのインビテーション条件は公開されておりません。真偽はここでは別として、よく言われる条件をまとめてみます。あくまで数字はネット上での情報をまとめたもの。目安です。

イオンカードの条件

イオンカードのクレジット利用で獲得する条件です。

  • 直近1年間で100万円以上
  • 総利用料が500万円以上
  • 直近1年間で80万円以上 かつ 120回以上の決済
  • 直近1年間でイオングループの店で60万円以上

ただしいずれの条件もキャッシング 、Waonチャージ、JCBギフト購入分は含まれないようです。

 イオンカードセレクトの条件

以下はイオン銀行(イオンゴールドセレクトカード)の条件。こちらも目安です。

  • 先に紹介したカード利用の条件を満たす。
  • 定期預金500万円?以上
  • 住宅ローンの利用
  • 投資信託に残高(投資信託購入100万円以上?)
  • 保険の加入など

ここからは銀行の中の人に探りを入れた情報をお伝えします。ちなみに中の人というのは、先ほどイオン銀行で投資信託の口座開設の際に、イオン銀行の人です。(※イオン銀行の人はカード審査とは全く業務に関係がないので、私たちより「ちょっと詳しい」位の感じらしいです。)

ちなみにこんなことを言ってました

・イオンゴールドカードの発行条件は、昔とずいぶん変わっている
・ネットに溢れる「ゴールドカードの発行条件」は、都市伝説的なものがある
・「イオン(サービス)の利用」に審査の重きを置く方向にシフトしている、らしい
・「イオン銀行で保険に加入すると、招待が来る」はマジ
・住宅ローンを組むと特殊なゴールドカード(イオンセレクトクラブ)が発行される。

定期預金500万円以上でインビテーション

→本当!

私の実験でも実証されています。

年間100万円以上のクレジットカード利用

→本当!

「年間100万使えば、インビテーションはほぼ確実」。これはイオンゴールドカードの公式HPにも記載があります。

参考イオンゴールドカード

注釈に「審査によりお申込みの意にそえない場合がございます。」とあるので100%発行されるというわけではなさそうです。

ですが限りなく発行される可能性は高いかと思います。

イオン銀行で保険を契約する

→本当!

これは銀行の方も断言をしていました。保険契約の顧客を大切にしているとのことです。

住宅ローンの利用では加入者専用のゴールドカードが発行される

住宅ローンの利用者は「イオンセレクトクラブ」というローン加入者だけが所持できるゴールドカードがあります。

イオン銀行で住宅ローンを申し込みすると、イオンでのお買い物が毎日5パーセントOFFとなる特典があります。その他にも定期金利が優遇されたり、イオングループ各社から特典があります。

ただし、こちらのゴールドサービスはイオン銀行住宅ローンが完済になった場合、その資格がなくなります。

「直近1年間で●回以上、∇円以上買い物をする」

→真偽不明

ネットでは「直近1年間で●回以上かつ∇円以上買い物をする」といった条件が書かれているサイトがありますが、中の人はこの部分を「都市伝説」と表現していました。

真偽は定かではありません。

しかし先にも述べましたが、「100万円の利用」と「定期預金」、そして「保険契約」ならほぼインビテーション来ます!

500万円以上の定期預金を組めれば、一番てっとり早いです。それがちょっと厳しい方はコツコツとイオンカードを使い続けましょう。

イオンのゴールドカードのメリットは?

イオンのゴールドカードはこんなメリットがあります!

  • イオンのゴールドカードは永年年会費無料
  • 全国イオン店舗内に設置された「イオンラウンジ」が利用可能
  • 羽田空港のラウンジサービスが利用可能

ゴールドカードなのに年会費がずっと無料!

イオンのゴールドカードは年会費が無料です!

通常ゴールドカードなら10,000円程度の年会費がかかります。

それなのに「最高3,000万円の海外・国内旅行傷害保険」「購入日から180日間/年間300万円までのショッピングセーフティ保険」など、その他のゴールドカードに比較しても、負けていない充実の内容です。

何よりも「自分はゴールドカードを持っているんだ!」という優越感を無料で維持できるわけです。コスパも最高です!イオンのゴールドカードとはいえ、取得の条件は難しいので欲しいと思ってもなかなか持てるカードじゃないですからね。

イオンラウンジが利用可能!

これも有名な特典ですが、イオンのゴールドカードを持っている人だけが入ることができる「イオンラウンジ」を利用することができます。

同伴者も2名まで入れます。

無料ドリンクサービスや、新聞・雑誌も有りますので、買いものでちょっと疲れたら無料で休憩できるスペースになっています。

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イオンカードセレクトはイオン銀行口座開設とセットになります。

よってイオン銀行への預金額や投資信託購入など取引状況によって、場合によっては優遇されるようです。

どのカードを使ったらゴールドカード取得が最も楽か?

おさらいですが、

  • イオンカード(WAONなし)
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカードセレクト

この3つがイオンカードゴールド取得が可能な必須カードとなります。

この中で最も取得が楽なカードはやはり「イオンカードセレクト」でしょう。通常のクレジットカード条件に加え、イオン銀行でももしかしたらゴールドを条件を満たせるかもしれません。

イオンカードセレクト

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